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ミニコラム
「美」とムダ毛処理との深い関係

現代では、「美しい肌」=ムダ毛処理は当たり前、身だしなみの一つですよね。
では、一部を除く体毛が「ムダ」と考えられるようになったのは、いつ頃からでしょうか。

実は、紀元前3000年ころの古代エジプトではすでに「体毛は不潔!」とされており、ファラオ(王)たちは髪まで剃ってカツラを被っていたそうです。絶世の美女として有名なクレオパトラは、砂糖やはちみつを肌に塗って脱毛していました。他にも「硫黄と石灰」や、「でんぷんを水で溶かしてペースト状にした脱毛剤」が使用されていた時代もありました。
また、ムダ毛を処理することは「美」のためだけではなく、宗教上の理由や、体に寄生虫がつかないようにするなどの衛生面健康面から行われていたとも考えられています。

時は変わって、中世の欧米諸国。この頃は医学が急激に進歩した時代です。当時の医療は「内科」が中心で、ケガの処置など今でいう「外科」の仕事をしていたのは、外科医、歯科医、そして何と「理容師」でした。外科の仕事の中には、「脱毛」「毛剃り」も含まれており、腕の良い「理容師」は、国の重要な立場に出世したり、医師として高い地位にあったようです。現在でも「理容師が顔そりOK」なのは、上記のような歴史的背景からきているのでしょう。

このように、「美」を求めたムダ毛処理は、紀元前にはすでに行われていました。当時は「ムダ毛をベタベタするものにからめて、引っこ抜く」という感じでしょうか。当然、ツルツルのお肌にするためには「痛み」がありましたし、毛は一度抜いてもまた生えてきますから、何度も「痛い脱毛」を繰り返す必要がありました。
それから数千年後の現在。ムダ毛処理は「レーザーを使い、痛みを抑えて、短時間で毛根を破壊して抜き取る」という方法に変化してきたのです。

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