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医療レーザー脱毛の仕組み
除毛の後、レーザー照射。レーザーを照射すると、毛から吸収された熱が毛根に集中します。
- レーザー光線が毛の根っこの黒い部分だけに反応
- 毛根に反応、毛根組織を破壊
- 毛根に集中した熱が毛根、皮脂腺開口部を破壊
- 発毛の中枢を壊すため、新たな毛は生まれなくなります
- その後、放熱によって毛根に熱的損傷が与えられる
- 毛根が破壊された為、自然と抜け落ちていく
黒い毛にのみ作用するレーザーを使用しているので、表皮や周辺の細胞は傷つきません。
施術から数日で自然に毛が抜け落ちます。
毛の生える周期
毛には成長のサイクル=毛周期があり、「成長期」「退行期」「休止期」というサイクルを繰り返しています。毛周期は部位によって異なり、女性の場合、毛髪は約4〜6年、わき毛は約1.5~2ヵ月を1サイクルとして、発毛を繰り返します。通常、目に見えているのは成長期と退行期の毛だけですが、休止期の毛も皮膚の下に存在します。例えば、わき毛の場合は成長期と退行期の毛は約30〜40%で、半数以上の毛は見えていない状態です。
また、黒色のメラニン色素がある成長期に脱毛を行うのが効果的で、休止期には毛や毛根が無いため、レーザーを照射しても効果は期待できません。
医学的な根拠・豊富な経験・丁寧な施術が大事です
患者様の願いは、きれいに脱毛できたという結果。毛の濃さや再生力には個人差があるため、必ずしも100%の結果を出せるとは限りませんが、医学的な根拠、豊富な施術経験を基に、精度の高い施術を行っています。
当院が重視するポイント
- 患者様のご希望を充分にヒアリング
- 術前に、注意点など綿密なご説明
- どのような肌質に対しても、医学的根拠に基づき対応する判断力
- 丁寧な照射で打ちもらしのない施術
- 患者様の不安や痛み、肌トラブルなどに対するアフターケア
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自己処理の問題点
剃刀
カミソリで肌の角質層を傷つけてしまい、乾燥や肌荒れ、細菌の侵入による化膿などが挙げられます。また、それを繰り返すことで角質が厚くなり、黒ずみの原因にもなります。
毛抜き
無理に引っ張ると、毛穴が傷つき、炎症や色素沈着が発生します。
除毛クリーム
毛と一緒に肌表面のたんぱく質も溶かし、炎症やアレルギーの原因になります。
ワックス
皮膚を傷つけてしまい、炎症やかぶれ、腫れ、内出血などを起こすことがあります。
自己処理の危険性
自己処理はどんな方法であれ肌を痛めるもの。繰り返していると、深刻なトラブルの原因になりかねません。
埋没毛
カミソリや毛抜きでの処理後に多く見られる、毛が皮膚の下で再生してしまう状態のこと。皮膚の再生サイクルは早く、毛が生える前に毛穴がふさがってしまうことで起こる現象です。自分で取ろうとすると炎症を起こしたり、痕が残ったりします。
色素沈着・瘢痕
自己処理を繰り返すと、肌が黒ずんでしまうことも。ワキなど毛の多い場所は、炎症や刺激でメラニン細胞が活性化され、色素沈着が起こりやすくなります。傷ついた皮膚は再生するものの、その際に傷跡が残ってしまう状態を「瘢痕」といいます。
肌荒れ・乾燥
自己処理により角質層にダメージを与えることで、肌のバリア機能は低下し、乾燥します。乾燥肌は刺激に弱く、肌荒れが進行してしまいます。
毛嚢炎
不衛生な環境や器具で自己処理を行うと、傷ついた皮膚や毛穴から細菌が侵入し、赤みや腫れ、化膿などの炎症が起こります。
「永久脱毛」と「美肌」
ムダ毛の自己処理は肌を痛め、老化を早める原因にもなります。一方、医療レーザー脱毛は、ムダ毛処理の手間や煩わしさを解消するだけでなく、毛穴を目立たなくし、美肌へと導きます。いつまでも美しくありたい女性にとって、「完全脱毛」は必須の施術かも知れません。
肌への負担から解放
ムダ毛の自己処理から起こる炎症や細菌感染などはもちろん、色素沈着が気になるという方も多いです。摩擦などの刺激でメラニン細胞が活性化され、色素沈着が起こります。自己処理を続けていては、なかなか改善できませんが、肌への負担が軽減できる医療レーザー脱毛なら、その心配はありません。
美肌効果に期待
念入りにスキンケアをしても、毛穴が目立つ肌は悲しいもの。医療レーザー脱毛なら、太い毛がなくなることで毛穴も目立たなくなり、発毛がなくなれば毛穴は自然に収縮します。また、レーザーで毛穴に熱を加えると、コラーゲンを生む細胞が刺激され、肌にハリも出るという美肌効果も期待できるのです。