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肌再生医療
肌機能を回復することができる
アンチエイジングの根本治療
先端医療の幹細胞治療でご自身の皮膚から抽出し、培養した肌細胞をお肌に注入し肌細胞の働きを活性化させる自己再生で時間を巻き戻したように若い頃の自分のお肌をもう一度手に入れることができる画期的な治療です。
幹細胞について
肌再生で重要になるのが「幹細胞」です。
幹細胞は人間の体において色々な細胞を作ったり修復したりする能力があります。しかし幹細胞も年を重ねると減少し、自己生成できずシワやたるみなどの原因になります。そのため、幹細胞を補うことができれば大いなる肌の若返りが期待できます。
肌再生に不可欠な肌細胞、真皮線維芽細胞
幹細胞治療における細胞増殖・活性化による機能回復力に着目し、お肌の再生に特化した再生医療が真皮線維芽細胞治療です。
肌細胞といわれる真皮線維芽細胞は、お肌の潤いと弾力の元となるコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンをお肌の真皮層で産生する働きを持っています。
肌細胞は加齢とともに働きが衰え、減少していくことが知られています。
幹細胞治療のメリット
副作用のない安全性の高い治療

副作用のない安全性の高い治療
ご自身の皮膚を米粒程度の大きさで採取し、肌細胞の抽出・培養をおこないます。ヒアルロン酸やボトックスなど、一般的にクリニックで使用されている人工物ではなくご自身の肌細胞を注入するので、アレルギーなどの副作用の副作用の心配もなく体への負担も少ない治療方法です。
自然で健康的な若返りが可能
今のお肌の状態や個人差もありますが、3〜6ヶ月ほどで徐々にお肌の状態が回復し若返ってきます。たるみを改善する手術では術後から顔の印象が大きく変わりますが、周囲もすぐに気付いてしまいます。肌再生治療は細胞レベルから活性されるので自然な若返りが可能です。
肌機能の根本的回復
ヒアルロン酸やボトックスを注入する治療法は体内に吸収され消失してしまうため、効果も限定的になってしまいます。一方、肌再生ではご自身の活性化された肌細胞を注入し老化に対して肌機能を回復させることができる根本治療なので、ゆっくりと徐々にご自身のお肌の組織に馴染んでいき肌の一部となるため消失してしまう心配はありません。また、定期的に再注入することで安定して効果を実感できます。
| 治療法 | 原料 | 持続期間 | 副作用 |
|---|---|---|---|
| 線維芽細胞治療 | 患者様ご自身の線維芽細胞 | 約2〜3年 | ほとんどなし |
| ヒアルロン酸 | 非動物由来の成分 | 数ヶ月 | 少ない |
| ボトックス | ボツリヌス菌の毒素 | 数ヶ月 | 通常の薬剤レベル |
| サーマクール | RF(高周波)素 | 約半年 | 少ない |
※表は左右にスクロールして確認することができます。
肌細胞治療による症例
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※効果には個人差がございます
| 治療名 | 肌再生医療(真皮線維芽細胞移植) |
|---|---|
| 治療内容 | 目の下のクマ 線維芽細胞を採取したのち、特定細胞加工物製造事業所で培養した線維芽細胞を患者様ご自身に移植し、老化症状を改善する治療。 |
| 治療回数 | 2cc×1回 細胞保管なし |
| 治療によるリスク・副作用 | 一般的な医療行為と同程度の内出血・色素沈着のほか、細胞の異常増殖による硬結・しこりが生じることがあります。また、線維芽細胞移植による自己免疫疾患の悪化のおそれがあります。 |
| 施術料金 | 803,000円 |
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※効果には個人差がございます
| 治療名 | 肌再生医療(真皮線維芽細胞移植) |
|---|---|
| 治療内容 | ほうれい線 線維芽細胞を採取したのち、特定細胞加工物製造事業所で培養した線維芽細胞を患者様ご自身に移植し、老化症状を改善する治療。 |
| 治療回数 | 2cc×1回 細胞保管なし |
| 治療によるリスク・副作用 | 一般的な医療行為と同程度の内出血・色素沈着のほか、細胞の異常増殖による硬結・しこりが生じることがあります。また、線維芽細胞移植による自己免疫疾患の悪化のおそれがあります。 |
| 施術料金 | 803,000円 |
▼ 詳しくはこちら ▼
※効果には個人差がございます
| 治療名 | 肌再生医療(真皮線維芽細胞移植) |
|---|---|
| 治療内容 | ほうれい線 線維芽細胞を採取したのち、特定細胞加工物製造事業所で培養した線維芽細胞を患者様ご自身に移植し、老化症状を改善する治療。 |
| 治療回数 | 2cc×1回 細胞保管なし |
| 治療によるリスク・副作用 | 一般的な医療行為と同程度の内出血・色素沈着のほか、細胞の異常増殖による硬結・しこりが生じることがあります。また、線維芽細胞移植による自己免疫疾患の悪化のおそれがあります。 |
| 施術料金 | 803,000円 |
▼ 詳しくはこちら ▼
※効果には個人差がございます
| 治療名 | 肌再生医療(真皮線維芽細胞移植) |
|---|---|
| 治療内容 | ほうれい線 線維芽細胞を採取したのち、特定細胞加工物製造事業所で培養した線維芽細胞を患者様ご自身に移植し、老化症状を改善する治療。 |
| 治療回数 | 2cc×1回 細胞保管なし |
| 治療によるリスク・副作用 | 一般的な医療行為と同程度の内出血・色素沈着のほか、細胞の異常増殖による硬結・しこりが生じることがあります。また、線維芽細胞移植による自己免疫疾患の悪化のおそれがあります。 |
| 施術料金 | 803,000円 |
肌細胞(真皮線維芽細胞)による肌再生治療の2つの効果
肌老化のスピード をゆるやかに
加齢で減少した肌細胞を治療により量を補うことで、肌組織や機能が若返るため、治療により改善した肌状態の維持も見込めます。何もしない肌と比較すると肌老化のスピードが遅くなることが期待できます。
肌機能の改善と エイジングケア
衰えた機能を改善させ、肌のツヤ・ハリを取り戻します。
さらに加齢によるシワ・たるみや肌のくぼみを内側から改善させるエイジング効果が期待できます。
肌細胞の培養・増殖
老化の進行が遅いと言われている耳の裏から、米粒大ほどの皮膚片を採取します。肌細胞を培養し増殖させ、お悩みの部位に移植することで、自己再生力によりシワ・たるみを根本的に解消させます。
また、培養した肌細胞は細胞培養センターで凍結保存ができます。
将来の治療に備え、数年後〜十数年後に再び肌へ移植することが可能です。
適応部位
肌再生の主な効果
- たるみ・フェイスアップ
- お顔全体の引き締め・引き上げ
- 毛穴改善
- ほうれい線・マリオネットラインの改善
- ニキビ跡の肌の凸凹
- 老化によよるお肌の窪み
- 目元のクマ、くぼみ、たるみ
- 首のシワ
治療の流れ
step01
診察・血液検査
患者様のお悩みや症状から診断し、再生医療や施術内容についてしっかりと詳しく説明いたします。また、血液検査を行います。
step02
採血・皮膚採取
培養に使用する血液を採血します。
また、老化の進行が遅いと言われている耳の裏から、細胞を培養するための皮膚を米粒大ほどの大きさで採取します。麻酔使用のため痛みはほとんどありません。
step03
抽出・培養
採取した皮膚から肌細胞を特定細胞加工物製造事業者にて抽出し、約1万倍に増殖・培養します。
step04
肌細胞を移植 /1回目
5週間程度の後、約1万倍に増殖・培養した肌細胞を、患者様のお肌に移植します。
そのことにより、肌細胞が衰えたお肌の組織を修復していきます。
step05
肌細胞を移植 /2回目
約2週間前後、肌細胞の定着率を高めるために、同じ部位に繰り返し移植することで、肌細胞の定着をより高めます。以降は医師と相談しながら移植されるかを決めていきます。
step06
再検診
移植して数ヶ月後の再検診を推奨しております。
よくあるご質問
治療後の腫れ方はどんな感じですか?ダウンタイムはありますか?
個人差や治療する部位による違いもございますが、ご自身の細胞を補充するだけなので、若干の腫れが見受けられます。
ダウンタイムも個人差がございますが、腫れは1~3日間、長くかかる方で1週間ほどとなります。
高齢者でも線維芽細胞治療の効果を得られますか?
どの年代の方でも、ご自身の細胞を培養して増殖・活性化を行えるので問題ありません。さらに肌細胞には加齢による変化を遅らせる効果も期待ができます。
ヒアルロン酸注入など美容医療とはどのような違いがありますか?
ヒアルロン酸注入は一時的に効果を発揮する『対処療法』です。
『根本治療』である再生医療は衰えた肌の機能を再生を促す治療と言えます。
初回の移植はなぜ2〜3回必要なのでしょうか?
「創傷治癒の過程」を利用することにより、高い治療効果を得るためです。
1回目の移植の際に針で皮膚を傷つけることで、その傷を治すために肌細胞は活性化します。
肌細胞を活性化させることで、2回目に移植された細胞はより定着しやすくなるため、お肌の改善効果を発揮すると言われています。
加齢によって肌の再生能力が弱まった皮膚は、肌細胞が減少しています。治療を受ける前のお肌は、肌細胞がとても少ない状態につき、より多くの細胞を移植し定着させるため、初回に限っては同じ部位へ2〜3回の移植を重ねることを推奨しています。
料金表
価格はすべて税込価格です。
| 真皮線維芽療法 | ¥702,000~2,871,000 |
|---|
※血液(感染症)検査が陽性だった場合、治療をお受けいただけません
注意事項
- お肌の状態によっては施術できない場合があります。
- 未承認機器・医薬品に関する注意事項について
| 承認区分 | 未承認 |
|---|---|
| 入手経路 | 国内販売代理店経由で入手 |
| 同一成分・性能の国内承認医薬品等の有無 | なし |
| 諸外国における安全性等に係る情報の明示 | なし |
本施術は、未承認機器・未承認医薬品を使用した自由診療です。
当院の医師の判断の元、個人輸入手続きをおこなったものです。
未承認医療機器・医薬品のため、医薬品副作用被害救済制度の対象外です。


